全経簿記1級

-会計学と工業簿記を合わせて総合1級っていいます-
会計学
工業簿記
合計
点数
100点
100点
 
時間
2時間
2時間
備考
会計と工簿は、別々の試験です。
合計70点以上合格。
足切りはない。

 片方を合格して3回以内にもう片方を合格するとそれぞれの合格証書とは別に総合1級の合格証書(ちょっと大きめの立派な奴)がもらえます。ちなみに私が持っているのは、丁度100回記念(笑)だったので、「100回」が金色でした(爆)

 各内容ですが、全経1級会計は日商簿記2級より難しめ、というか範囲が広いのです。工事進行基準だとか先物だとか連結関係まで出てくる始末で、日商簿記2級でひーひーって人には大変かもしれません。まぁ、連結の概念が分かってなくてもできるレベルだけどね、ここででるのは(こういう物言いが、日商簿記をあんなふうにさせたのかもしれない、苦笑)
 全経1級工簿は、あんまり書くとあれなんだけど、ラストの問題のバリエーションが大体決まってて(これは会計でも同じ)過去問対策してるとよほど運が悪くない限り大丈夫です。理解度は、2級程度の工簿よりも多少劣っていても大丈夫でしょう。でも、計算だめとかいうのは論外だよ。

 両方とも、理論があるけどあんまり恐れなくて大丈夫、というかそれが全部だめでもほかで合格点を取れるようになりましょう(笑)。まぁ、過去問対策して、自分が分かんないところをつぶすというようなやり方を充分じゃないでしょうか。過去問そんなに高くないし。受付している学校で外部販売してると思います。早い目に買って対策しましょう。


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